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14/18頁 ★ ウィーン(5/7)
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午前中に少し時間があったので、町中散策。持って帰れずに断念したのが、クリスタルの恐竜の置物(12-A)。日本価格30万円は買えないなぁ。一時的なブームかもしれないし。まぁ、町中では注目されていました。それと、中華料理はウィーンまで来るとまともなのを食べれます。結構美味しい。
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チキンはくどいようだが、スイスが一枚上手。こちらの人はそういうものを食べないようだ(もちろん、大きなスーパーとかにはあるのだが、あまり味はない)。
でもって、前掲のウィーンの森ツアーだが、初っぱなから期待しなかった修道院が凄い。いいよーー、このツアー。日本語専門のツアーには地底湖がないから、やはり地底湖付きの欧米人向けがお薦め。それと、ツアーの解説なのだが、ドイツ語でしょ、スペイン語、フランス語に英語だもんね。で、四つを順番に喋るのだが、偉い早口で恐れ入りましたという感じ。でも、オーストリア人は一生懸命。真面目にこなす。基本的にはドイツ人と一緒。恐れ入った。手を抜かないのだ。陽気なアメリカ人からたっぷりチップを頂いていたので、確信犯かもしれないが、彼はにんまりしていた。
ハイリンゲン・クロイツの修道院にあるステンドグラス(12-B)。そして地底湖の全景ポスター(12-D)。地底湖の温度は約9度。で、ウィーンの日差しは強く、当日のウィーンは36度以上だったので、温度差で体力消耗したり、風邪ひきそうなので、この点は要注意のようだ。軽い日射病というか、温度差変化についていけない所があり、グロッキー気味だった。


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夜は、BCGのブタペスト・オフィスの面々とお食事(12-H)。ホテル近くのダリという店が有名らしく、オーストリアのカツレツを頬張る。
真ん中の彼がたぶん将来のブタペスト・オフィスの責任者。右の彼女は当方の友達でコンサルタントなり立て。ウォートンMBAを出た才媛だが、高校の時に両親の仕事の関係で東京の広尾に住んでいた。日本語ペラペラ。 |
彼らは本来はブタペストが主なビジネスの場なのだが、オーストリアのクライアントの仕事のために出張中。ちょうど、大阪のスタッフが東京でのコンサルティングをやるような状況か、大阪のコンサルタント会社が韓国のソウルで台湾企業のコンサルをやっているようなもの。
この辺りでも、欧州統合で金融機関の仕事が多いのだとか。共通の言語は英語なので、それで行こうと。通訳だと時間が半分になるし、彼女が通訳するほどの内容でもないので。当方には、自民党政権のこと、金融ビッグバンのこと、アジアのこと、インドネシアの暴動などを質問していた。こちらからは、欧州統合のこと、ドイツのこと、東欧のこと、特にチェコとハンガリーの違いなど。金融以外だと自動車関連と電機メーカー、そうそうそれに観光資源開発だろうか。ワイワイ楽しく過ごす。
真ん中のボスが厳しいのか、クライアントが金融機関であるためか、翌日は早朝8時半に、相手方のオフィスに集合するらしく、食事(3時間)だけで終わる。
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とっても美味しかったデザートをパチリ(12-G)。プリン・アラモード・ストロベリーなんとかと書いてあったが、カラメル味のふわふわのカスタード・スポンジケーキの中に苺がくるんであって、暖かいデザートでした。旨かったよ、これは。パリのオペラ座近くのカフェの苺の串焼きに似た味でもあります。
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