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| ・山の裏手 |
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サンブルーでの実質最終日。ディクソンが山の裏手を案内するという。
ロッジ裏の山のさらに裏手はゴツゴツとした山肌と岩が続く。
山の頂きに猿の群れ。こちらを警戒しつつ窺っている。だいぶ目が慣れてきたのか、双眼鏡なしで岩から覗く彼らの数を数えることができた。 |
・滑走路 |
10年後に?完成予定という、滑走路にも案内される。
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| ・ワニ |
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このあたりのワニは水辺にひそんでいるようだ。いうなれば白黒時代のターザン。水を飲みにきたシマウマや猿が一瞬で襲われるらしい。
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・キリン |
キリンは歳を取ると模様の斑点が濃くなる。恐る恐る遠目にこちらを覗くものだから、ガイドの声が小さくなる。どうやら子供のキリンが2匹、それにインパラが2匹いるようだ。あまり邪魔をせずに、退散。
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・夕陽 |
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夕陽が綺麗に写るように、山の中腹を2カ所移動。アフリカの夕陽は偉大である。
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・バッファロー |
バッファローだけは見られなかったと残念がっていた矢先、帰り際に突如、バッファロー出現。思わずフラッシュたいたら、目だけが暗闇にきらり。
でも出現のタイミングがよすぎ。ロッジに近いし、人に慣れている? |
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・猛獣の鳴き声 |
夕食間際、シャワーを浴びていたら、猛獣のワーオーという鳴き声が聞こえた。ちょっとビクビク。夕食を食べに行く際に警備の人に遭遇。やはり近くにいるのだろうか。問題ないというが、だいたい問題あるときには問題ないと言って、ユーザーの気を落ち着かせるのは本業のリスクマネジメントの鉄則だ。
夜中に猛獣の雄叫びと空砲がなり響き、ロッジの夜があける。 たんまりと動物を満喫し、明日は別のロッジに移動だ。
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