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| ・ケニア・ナイロビ市内 |
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暗闇が迫るナイロビ。歩く人の歩幅は広い。ヒッチハイクする人も。治安はよくないらしいのでホテルからはでないつもり。途中、警察官が信号を代替。警察官の威厳が保たれている。昔は信号だし、セコムだったんだよね、警察は。 |
・バスはぎゅうぎゅう詰め |
ぎゅうぎゅう詰めのバスの中♪、という榊原郁恵の歌をご存知だろうか?ナイロビ市内は会社の帰り、満員バスが黒煙はいて通り過ぎる。それにしても、運転席が斜めに切り込んであるバスが目につくが、運転しやすいの??違法改造??
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| ・ホテルは社交場 |
ホテルの駐車場は政府役人や外交官の車で一杯。大きな会合があるようだ。パーティーでアポとり、効率よくコミュニケーションできる。そういえば、ロッジでも飛行機の上から見た途中の町でも、車はすれ違う度に、意見交換していた。無線はあるものの、リアルでの意見交換は大事なようだ。
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・空港免税での高いTシャツ |
| ホテル内の売店はいごこちよく、価格もロッジより若干安い。で、空港には免税店がならぶがセールスないし、若干割高。これロシアでも同じだった。効率市場ができていない場合、欧米からの観光客からはふんだくろうというのが魂胆だ。一枚1800円。高いのでクレームつけたら、たった数ドル高いだけだって。欲しかった柄だったし、サイズがあっていたので、購入したが、まったくがめつい。
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| ・20ドル札の確認 |
米ドルで支払ったら、隣の店までつれていかれ、偽札チェック。おいおい、そちらの1ドル札だって、本物かはわからないではないか。
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| ・BAのチェックはちょっとなぁ |
ようやく機内へ。ゲート脇であやしげな人物がガールフレンドと足止め。中に友達がいるので困ると申告していたが、だったら連れ出すから言えと言われ、しどろもどろ。厳戒体制なのか、X線通過後も全ての荷物をチェックされた。全部ひっくりかえし、ランダムに厳しくチェック。飛行機遅れるし、男性の警備員が女性の荷物を全部ひっくりかえし、あるいは鞄のかぎを閉めずにわたし、アタッシュから全てがこぼれ怒る英国人。没収するのは毛抜きと栓抜きじゃなぁ。もうすこしサービス考えた方がいいよ。
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・黒人の父親はたくましい |
| 物凄い数のかばんをもち、小さな子供をかかえた黒人の夫婦が機内へ。オイラも小さい頃にそうして日本にやってきただけに、がんばれと応援したくなった。たぶん、大変な検査のため、遅れての搭乗。だのに、英国航空の男性パーサーはさっさと座れとのたまう。荷物もあちらこちらの空いている荷物置き場に分散していれた。相手は全財産もっての移民かもしれず、ヒースロー空港が信用できないから、機内にもっていったのかもしれない。 |
| ・夜間フライト |
| 8時間の夜間フライトを終え、無事ヒースロに到着。入国審査官が次はどこへと聞いたので、ガラパゴスと答えておいた。ロンドンへはと聞かれ、ブランドショッピングして、少し都会の空気を吸うと答えた。ふざけた話だったが、通してくれた。 |
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