Lin's Bar 海外逃亡記 ケニア・イギリス編 #2 マサイマラ国立公園


ケニア・イギリス編
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#1: サンブルー
国立公園

01: サンブルー
到着
02: サンブルー
初サファリ
(1日目PM)
03: チーター親子
(2日目AM)
04: 豹に遭遇
(2日目PM)
05: ライオンに
囲まれる
(3日目AM)
06: サンブルー
最終サファリ
(3日目PM)

#2: マサイマラ
国立公園

01: マサイマラ
到着
02: マサイマラ
初サファリ
(1日目PM)
03: ヌーを食べる
ライオン
(2日目AM)
04: ヌーの大群
(2日目PM)
05: マサイマラ
最終サファリ
(3日目AM)
06: ナイロビ
市内〜空港

#3: イギリス編

01: ロンドン到着
(一日目AM)
02: ライオンキング
(1日目PM)
03: バース散策
(2日目)
04: ケンブリッジへ
(3日目AM)
05: タイ料理
(3日目PM)
06: 最終日〜
空港へ
(4日目)
07: 空港〜機内へ


02-06:ナイロビ市内〜空港

・ケニア・ナイロビ市内
 暗闇が迫るナイロビ。歩く人の歩幅は広い。ヒッチハイクする人も。治安はよくないらしいのでホテルからはでないつもり。途中、警察官が信号を代替。警察官の威厳が保たれている。昔は信号だし、セコムだったんだよね、警察は。

・バスはぎゅうぎゅう詰め
 ぎゅうぎゅう詰めのバスの中♪、という榊原郁恵の歌をご存知だろうか?ナイロビ市内は会社の帰り、満員バスが黒煙はいて通り過ぎる。それにしても、運転席が斜めに切り込んであるバスが目につくが、運転しやすいの??違法改造??

・ホテルは社交場
 ホテルの駐車場は政府役人や外交官の車で一杯。大きな会合があるようだ。パーティーでアポとり、効率よくコミュニケーションできる。そういえば、ロッジでも飛行機の上から見た途中の町でも、車はすれ違う度に、意見交換していた。無線はあるものの、リアルでの意見交換は大事なようだ。

・空港免税での高いTシャツ
 ホテル内の売店はいごこちよく、価格もロッジより若干安い。で、空港には免税店がならぶがセールスないし、若干割高。これロシアでも同じだった。効率市場ができていない場合、欧米からの観光客からはふんだくろうというのが魂胆だ。一枚1800円。高いのでクレームつけたら、たった数ドル高いだけだって。欲しかった柄だったし、サイズがあっていたので、購入したが、まったくがめつい。

・20ドル札の確認
 米ドルで支払ったら、隣の店までつれていかれ、偽札チェック。おいおい、そちらの1ドル札だって、本物かはわからないではないか。


・BAのチェックはちょっとなぁ
 ようやく機内へ。ゲート脇であやしげな人物がガールフレンドと足止め。中に友達がいるので困ると申告していたが、だったら連れ出すから言えと言われ、しどろもどろ。厳戒体制なのか、X線通過後も全ての荷物をチェックされた。全部ひっくりかえし、ランダムに厳しくチェック。飛行機遅れるし、男性の警備員が女性の荷物を全部ひっくりかえし、あるいは鞄のかぎを閉めずにわたし、アタッシュから全てがこぼれ怒る英国人。没収するのは毛抜きと栓抜きじゃなぁ。もうすこしサービス考えた方がいいよ。


・黒人の父親はたくましい
 物凄い数のかばんをもち、小さな子供をかかえた黒人の夫婦が機内へ。オイラも小さい頃にそうして日本にやってきただけに、がんばれと応援したくなった。たぶん、大変な検査のため、遅れての搭乗。だのに、英国航空の男性パーサーはさっさと座れとのたまう。荷物もあちらこちらの空いている荷物置き場に分散していれた。相手は全財産もっての移民かもしれず、ヒースロー空港が信用できないから、機内にもっていったのかもしれない。

・夜間フライト
 8時間の夜間フライトを終え、無事ヒースロに到着。入国審査官が次はどこへと聞いたので、ガラパゴスと答えておいた。ロンドンへはと聞かれ、ブランドショッピングして、少し都会の空気を吸うと答えた。ふざけた話だったが、通してくれた。



マサイマラ国立公園
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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