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| ・ライオン |
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初日に続きライオンの生態を追う。どうも前のロッジは野生動物園のようなものであり。動物は自由に暮らしているが、立体的でおおよその生息領域があるようだ。このロッジはより平面的で、ありとあらゆるところで動物と遭遇する。 |
・バスクリン |
緑色のコケがはえている池はバスクリンと教える。なんか日本語知りたがっていたので、駝鳥を見て「だちょーん」ということ教える。あとは「まったり」と「ひきこもり」と「へたれ」と「ぎゅうぎゅうづめのバスのなか〜♪」。メロディも完璧なので次の観光客は幸せだろうななぁ。
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| ・子ライオン |
| 子ライオン4匹を発見。ジープにおどろき、どうにか背中に乗る一匹をゲット。警戒心が強いが、こちらがジープの中にいる間はなぜかべつの動物と思うらしい。だから襲ってきたりしない。でも一度車の外に出て、全身を見せた後に、もう一度ジープに乗ると人間として認識するらしい。それもあのときの、あの人間として認識しているらしい。不思議だ。 |
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・カバ |
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ヒッポの生息地で大群発見。でも飛行機から見つけたのはもうすこし大きな奴だった。 |
| ・ヌー |
ライオンが仕留めたヌーを食べる瞬間に遭遇。岸のこちら側とあちら側で覗く。途中、別のジープの客が望遠カメラを車の外に落とす。ジープから折りようとするガイドを我らがポールは止めた。無線で説教。アフリカにしてはめずらしい。でもそこはプロ。運転席側のドアを開け、取れるまで、車を三度ほど切り替えす。安心して任せられるガイドである。 |
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・スタック |
でもさ、斜面を少し下りて、もっとはっきり見えるようにしてくれたのは良いが、逆向きに戻るときに車が深みにはまる。あせる。だって、窓も付いていないので、もしスタックしているのがわかってしまったら、雌ライオンのエサ。ヌーとおいらとどちらが美味しいのだろうか?ようやく深み脱出、これも演出なら凄い。
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| ・レオパルド |
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レオパルドの生息場所を俳徊するものの、なかなか出てこない。と、いっしゅん、ポールがシッポを発見。うまく撮影できなかったが、木の上にいるレオパルドを発見。かなり警戒心が強いらしく、あっというまに森のなかに。 |
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