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| ・子ライオン |
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母親ライオンが草原から子ライオンを川縁へ移動させる際に、車の横通る。ややナーバスな模様。小さな声で緊張させないよう留意。でもメス2頭ならば安心だ。前回は飢えた8頭に囲まれたのだから。 |
・スペアリブの臭い |
サイを探しに出掛けてまたもライオンに遭遇。寒さのためうまく逃げられなかったのか、ライオンがヌーを食うシーンを多く見かける。ナマ肉を食べる臭いが、ビーフシチューの臭いのようだった。スタッフの一人はオイラが、いきなり昼飯に肉をほおばってたのを見てびっくりしたそうだ。ま、食い意地は人一倍なので失礼。だいたい、ライオンがスペアリブおいしそうに頬張っているのをみて、ナマハム食べたくなったのは私です。
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| ・パラダイス |
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最終日の最後のサファリ。パラダイスと世ばれる場所へ。360度の草原。この時期、運がよければ、動物の大群に遭遇するという。まるでノアの箱舟。雨季と乾季の間。草原を求め、国境越えをするらしい。結局、ヌーの河越えには出会えず。のん気なカバが歩く姿だけが印象的である。
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・搭乗飛行機のタイヤがパンク |
| ナイロビ行きの飛行機、30分遅れがだんだん遅れ、最後には前の滑走路でパンクしたという。代わりの飛行機が来たのだが、パイロットは行きのインド系の慎重な兄さん。よかった。ただし、9人乗りの最後でシッポの方だったので揺れる、揺れる。途中、いくつかのマサイの村を通過。円形に広場を取り囲んでいた。 |
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・現地のゲーム |
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遅れたセスナの到着を待っている間に、現地の遊びを教えてもらう。ビーダマを3つずつ置いて、最初の人が3つをそれぞれ次のところにいれ、こちらがビーダマ一つのときに相手のを取れるといゲーム。対人式。簡単だが、奧深い。
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| ・1時間遅れ |
結局、一時間遅れでナイロビへ。夜22時半まで、ナイロビ市内のホテルで過ごすのだが、ま。遅れたことスタッフの誰も気にせず。ホテルで土産を少々買う。結果。ここの質はよく、価格は合理的だった。東京都心での高級ホテルの在り方を考えると納得。 |
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