Lin's Bar 海外逃亡記 ケニア・イギリス編 #2 マサイマラ国立公園


ケニア・イギリス編
トップページ

#1: サンブルー
国立公園

01: サンブルー
到着
02: サンブルー
初サファリ
(1日目PM)
03: チーター親子
(2日目AM)
04: 豹に遭遇
(2日目PM)
05: ライオンに
囲まれる
(3日目AM)
06: サンブルー
最終サファリ
(3日目PM)

#2: マサイマラ
国立公園

01: マサイマラ
到着
02: マサイマラ
初サファリ
(1日目PM)
03: ヌーを食べる
ライオン
(2日目AM)
04: ヌーの大群
(2日目PM)
05: マサイマラ
最終サファリ
(3日目AM)
06: ナイロビ
市内〜空港

#3: イギリス編

01: ロンドン到着
(一日目AM)
02: ライオンキング
(1日目PM)
03: バース散策
(2日目)
04: ケンブリッジへ
(3日目AM)
05: タイ料理
(3日目PM)
06: 最終日〜
空港へ
(4日目)
07: 空港〜機内へ


02-05:マサイマラ最終サファリ(3日目AM)

・子ライオン
 母親ライオンが草原から子ライオンを川縁へ移動させる際に、車の横通る。ややナーバスな模様。小さな声で緊張させないよう留意。でもメス2頭ならば安心だ。前回は飢えた8頭に囲まれたのだから。

・スペアリブの臭い
 サイを探しに出掛けてまたもライオンに遭遇。寒さのためうまく逃げられなかったのか、ライオンがヌーを食うシーンを多く見かける。ナマ肉を食べる臭いが、ビーフシチューの臭いのようだった。スタッフの一人はオイラが、いきなり昼飯に肉をほおばってたのを見てびっくりしたそうだ。ま、食い意地は人一倍なので失礼。だいたい、ライオンがスペアリブおいしそうに頬張っているのをみて、ナマハム食べたくなったのは私です。

・パラダイス
 最終日の最後のサファリ。パラダイスと世ばれる場所へ。360度の草原。この時期、運がよければ、動物の大群に遭遇するという。まるでノアの箱舟。雨季と乾季の間。草原を求め、国境越えをするらしい。結局、ヌーの河越えには出会えず。のん気なカバが歩く姿だけが印象的である。

・搭乗飛行機のタイヤがパンク
 ナイロビ行きの飛行機、30分遅れがだんだん遅れ、最後には前の滑走路でパンクしたという。代わりの飛行機が来たのだが、パイロットは行きのインド系の慎重な兄さん。よかった。ただし、9人乗りの最後でシッポの方だったので揺れる、揺れる。途中、いくつかのマサイの村を通過。円形に広場を取り囲んでいた。  

・現地のゲーム
 遅れたセスナの到着を待っている間に、現地の遊びを教えてもらう。ビーダマを3つずつ置いて、最初の人が3つをそれぞれ次のところにいれ、こちらがビーダマ一つのときに相手のを取れるといゲーム。対人式。簡単だが、奧深い。

・1時間遅れ
 結局、一時間遅れでナイロビへ。夜22時半まで、ナイロビ市内のホテルで過ごすのだが、ま。遅れたことスタッフの誰も気にせず。ホテルで土産を少々買う。結果。ここの質はよく、価格は合理的だった。東京都心での高級ホテルの在り方を考えると納得。



マサイマラ国立公園
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

01  02  03  04  05  06  (Masai Mara National Park)   
IE 4.0 / NN4.0 or later recommended
All pages and images Copyright © 林 志行, 1996-2002.